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      <title>メンタルクリニックの大宮さいとうクリニック -埼玉県さいたま市-</title>
      <link>http://www.saitouclinic.com/</link>
      <description>当院は、主にうつ病などの気分障害やパニック障害、不安神経症、強迫神経症、摂食障害などの心療内科、神経科、精神科です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 24 Jun 2008 10:04:59 +0900</lastBuildDate>
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         <title>新クリニック　アクセスマップ</title>
         <description><![CDATA[<div id="map20080624100710" style="width: 530px; height: 400px"></div>
<!-- 著作権表示：削除不可 --><span style="font-size:10px;">- <a href="http://map.alamode.tv" target="_blank">[地図作成]Map Walker</a> + <a href="http://alamode.tv" target="_blank">alamode.tv</a> -</span><!-- 著作権表示：削除不可 -->
<div id="marker_html_20080624100710" style="display:none;">
<div style="height:50px; width:200px;">
<br />
大宮さいとうクリニック<br />
埼玉県さいたま市岩槻区本町6-1-37<br />
<font size="-1"></font>
</div>
</div>
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<br />

<font color="red">※清水接骨院の向かい側にあります。</font><br />
<font color="red">※クリニックは薄いオレンジ色の建物（３階）、診察室は１階になります。</font>
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         <link>http://www.saitouclinic.com/2008/06/newclinic.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11newclinic</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 10:04:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご予約</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.saitouclinic.com/img/tel.gif" width="208" height="30" align="left" style="vertical-align:middle" alt="電話：048-640-4567" />までお願いいたします。
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 13:19:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページを開設しました。</title>
         <description>ホームページを開設しました。患者さんのお役に立つ様な情報を随時発信して行きたいと思います。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Mar 2007 15:54:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不安障害（社会不安障害・全般性不安障害）</title>
         <description><![CDATA[　ここでは、社会不安障害と全般性不安障害についてご説明します。
　これらはまだ原因がはっきりしていませんが、有効な治療法が次第に確立されてきています。原因がはっきりしないのに治療法が確立されてきていることは、奇異に思われるかもしれません。しかし、医学の世界では病気の発見後、現場での試行錯誤から治療法が発見され、その治療法の作用メカニズムを研究することで病気の原因が判明することが、しばしば見受けられます。

<h4>社会不安障害</h4>

<img border="0" src="http://www.saitouclinic.com/img/image-11.gif" />

　社会不安障害で多くみられるのが、“異常なあがり”症というべき症状で、人前で話をするとき、強度の不安と緊張を感じ、混乱におちいります。このような症状は、昔から「対人恐怖」や「赤面恐怖」と表現されてきました。
　また、自宅などくつろいだ状態では普通に話せるのに、学校などある一定の場面ではまったく発声ができなくなる例があり、これを「場面緘黙(ばめんかんもく)」といいます。
　人が見ていると手が震えて字が書けない「書痙(しょけい)」という症状もあります。以前は、この症状は性格的なもので、精神力で克服すべきものとされていました。しかし、精神力や心がけではこの傾向が改善しない人々が多くおり、1つの疾病群と考えられるようになりました。頻度は２％と報告されています。

<h5>治療</h5>

　ここ数年、不安に有効な薬と行動治療（p.91）を併用することで、治療成績は大幅に向上しました。
　社会不安障害を克服するための治療法の中心は、認知行動療法です。まず恐怖に感じていることが自分だけの思い込みに過ぎないことを学び、認知を修正し、次に恐れている状況へ恐怖感の少ないことから強いことへ、段階的に挑戦する行動療法を行います。これをエキスポージャー（暴露）と呼びます（パニック障害のときの行動療法と基本的には同じです）。
　この際、恐怖心が非常に強くてエキスポージャー課題に取り組めない人が少なくありません。このようなときは、恐怖・不安を軽くするのに効果のあるSSRIを用いると、エキスポージャーが実行しやすくなります。
　しかし、社会不安障害の人が受診にいたるまでには、大きな関門があります。それは、医療関係者も含めた社会一般の人々にこの病気に対する認識が不足していることもさることながら、この病気の人はその病気の性質上、なじみのない人に会うのが苦手ですから、たとえ自分の状態に困っていても、それよりもっと耐え難い、初めて会う医師への受診（いうなれば社会的な出会い）を回避しがちな点です。
　病的ではない“あがり”傾向の性格の人は大勢います。しかし、程度がはなはだしく社会生活に困難を感じる場合は社会不安障害が考えられますから、早期の受診がのぞまれます。

<h4>全般性不安障害</h4>

<h5>全般性不安障害とは？</h5>

<img border="0" src="http://www.saitouclinic.com/img/image-10.gif" />

　全般性不安障害も、ごく最近知られてきた病気です。日常生活では誰でも不安や心配になることがありますが、それには理由や根拠があり、なんとか耐えることが出来ます。しかし、この「全般性不安障害」の不安はとりたてての理由もなしに、ふと、こころに浮かびます。対象を変えながら途切れることなく、次々と現れます。
　また、絶えず、何か悪いことが起こるのでないか、失敗するのでないかといったような心配事に心が占領されて、気持ちのやすらぐときがありません。そしてこのとき特徴的なことは、心配事の内容が日常的な出来事で、仕事の責任、家の経済状態、家族や自分の健康などで、周囲の人からみれば、“取り越し苦労”的なものが多いことです。そして、本人も心配しなくてもよいということがわかっていることが多いのです。しかし、いくら大丈夫、問題ないと自分にいいきかせても心配をコントロールできません。いわば、“取り越し苦労”が１つ生まれると、その心配は次の心配を呼び寄せます。間断なく数珠つなぎになって心配事が現れる状態と考えてください。
　取り越し苦労とはいえ、常時、心配事をかかえていることは、大変なストレスです。イライラしやすく、リラックスできません。このような状態が長期間続くと疲れやすく、物事に集中できなくなります。こころだけでなく、身体的にも筋肉が緊張して肩や首がこったり、筋緊張性頭痛、筋肉のけいれんを生じます。そのうえ寝つきが悪く、眠りが浅い睡眠障害を引き起こします。
　全般性不安障害の生涯有病率は約３～５％と非常に多い病気で、女性に多くみられます。しかしこの病気のために精神科を受診することは少なく、心配し続けた結果生じる身体の変調の治療を求めて、精神科以外の科を受診するケースが大部分です。
　またパニック障害をはじめとする不安障害やうつ病などで受診した患者さんを注意深く診察すると、全般性不安障害も同時にもっていることが見つかる場合がよくあります。訴える症状の中に「不安」が含まれている患者さんの30％～40％に、全般性不安障害がみられるという報告もあります。


<div align="center"><img border="0" src="http://www.saitouclinic.com/img/image-12.gif" /></div>


<h5>治療</h5>

　症状の中でも、身体的な緊張や不眠は抗不安薬のベンゾジアゼピンによって速やかな改善が期待できます。連鎖的に現れる不安・心配に対しては、効果が現れるまでに多少時間がかかりますが、SSRIの有効性が期待されています。
　心理療法では、自分の不安・心配の受け止め方が偏っているのではないかと検討し、認知の誤りを訂正する認知療法が有効です。
　全般性不安障害の患者さんは、過剰な不安や心配との長年の付き合いから、自らを“苦労性”と“心配性”と形容し、性格的なものと思いこんで、病気の可能性に気がついていません。悪いことを予感し、それを避けるために日常行動も狭い範囲に限られ、生活の質は低下しています。病的な不安を治療するためにも、全般性不安障害の正しい知識が大切といえます。

]]></description>
         <link>http://www.saitouclinic.com/2007/03/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">d不安障害</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 17:38:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>統合失調症（精神分裂病）</title>
         <description><![CDATA[<h4>はじめに</h4>

　このごろ精神病や心の病といった言葉をよく耳にします。生活の豊かさを望むあまり、心の健康について考えることが少なかったせいかもしれません。
　しかし、言葉では知っていても、その内容についてはあまり知られていないようです。恐い、わけがわからないなどのマイナスのイメージだけが広まり、さまざまな誤解を生んでいます。
　そのことが、心の健康を考える上で障害になるだけでなく、何より病気で悩む人やその家族を傷つけ、治療の妨げになっています。
　このページは、そんな誤解を少しでもなくそうと作ったものです。精神病の中でも一番多い統合失調症について、説明してあります。このページを読んだ方が、精神病について正しい知識を持ち、少しでも多くの方に伝えて下さることを願っています。

<h4>統合失調症は・・・精神疾患の一つで、頻度の高い病気といえます</h4>

　統合失調症は、脳をはじめとする神経系の病気ですが、脳の機能が全くだめになってしまったり、人間性が失われてしまう病気ではありません。

我が国の精神科入院患者の中では、約6割を占めています。

<h4>原因は・・・特定されていません</h4>

過去から様々な仮説がありますが、現在でもその原因については、まだ証明されていません。 ある程度わかっていることはあります。

■親の育て方や環境だけで病気になるのではありません。 
■遺伝病ではありません。(発病のしやすさ、体質的なもろさは伝達されることが考えられます)。  
■一つの原因によって発病するのではありません。

　一般的にはその人がもっている体質的なもろさにストレスが加わり、バランスを崩して発症すると考えられています。そして、それはドーパミンなどの脳内の神経伝達物質の代謝の変動と関係しているようです。

<h4>症状は・・・多彩で人によって様々です</h4>

<h5>「陽性症状」と言われるものがあります。</h5>

● 人の声や物音、電波やテレパシーなど、そこに実在しない音が聞こえてくる体験をします。(幻聴)
● 間違った考えを修正できなくなったり、被害を受けていると思いがちになります(妄想) 
● 混乱や興奮のため、まとまりのない会話になります。
※このような目立った症状は、発病後まもない急性期に主として見られます。後に述べる薬物療法が有効な症状です。

<h5>「陰性症状」と言われるものがあります。</h5>

● 感情の動きが乏しくなったり、まわりに対して無関心になります。 
● やる気がでない、言葉が出にくいなど、意欲や自発力が低下します。
● 集中力がなくなったり、疲れやすくなり、家にとじこもりがちになります。 
※このような地味な症状は、周囲から怠け者に見えるなどの誤解を受けることがあります。急性期のあとの消耗期、回復期と言われる時期に主として見られる慢性の症状で、長期的に見守ることが必要です。


<h4>経過は・・・個人差があり、回復のスピードはとてもゆっくりです。</h4>

治らない病気ではありませんが、ストレスなどで再発を起こしやすいことがわかっています。再発予防を心がけることが大切です。近年では、薬物療法やリハビリテーションの進歩により、その予後はかなりよくなってきています。
<img alt="graph.gif" src="http://www.saitouclinic.com/img/graph.gif" width="381" height="253" />

<h4>遺伝や発病次期は・・・必ず統合失調症になるわけではありません</h4>

体質的なストレスに対する弱さは似るかもしれません。国際的な調査では、総人口あたり発病率は約1%(100人～130人に一人ぐらい)で、地域、性別などによる発病率の大きな違いはないと言われています。発病時期は10代後半から20代に多く見られるようです。

<h4>治療は・・・薬物療法が中心とした総合的な取り組みが必要です</h4>

<h5>治療の中心は薬物療法になります。</h5>

● 脳内の神経伝達物質に働きかける薬などを服用します。これによって病的な体験はやわらぎます。 
● 副作用などの薬についての心配ごとは、主治医と相談しながら調整していきます。症状を抑えるためにも、再発を予防するためにも、最少限の量を飲み続けることが必要です。 

<h5>治療の中心は薬物療法になります。</h5>

● 心の安定をはかるための精神療法、社会生活技能の障害に対するSST(生活技能訓練)、家族関係の調整のための家族療法があります。 
● 病院や保健所で行われているデイケアでの活動もリハビリテーションの一つです。

<h4>入院は・・・長期入院することが少なくなっています</h4>

最近では通院治療が中心となっています。本人や家族の状態で、家庭が治療環境として望ましくない場合や、自分や他人を害する危険があるときには入院して治療する必要があります。服薬の習慣や日常生活リズムをつけるための入院が必要な場合もあります。

<h4>周囲の援助は・・・今大体どの時期にいるのかわかると対応がしやすくなります</h4>

<h5>回復にはほどよい励ましと助けが必要です。</h5>

● 無理な励ましは本人の過剰なストレスとなることがあります。 
● 助けすぎると、経験のチャンスが減り、回復が遅れることがあります。 
● 時間をかけて話し合うことが大切です。

<h5>再発のサインについて知っておくことが再発予防になります。</h5>

● 睡眠の障害が見られたり、急に活動的になったり、ささいなことに過剰に反応するなど、再発のサインと見られる症状を知っておくことが大切です。 
● 無理をさけて、ゆっくりと休養するように働きかけることが大切です。 
● なかなか良くならないときは主治医に相談しましょう。
]]></description>
         <link>http://www.saitouclinic.com/2006/12/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">aa統合失調症</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 04:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パニック障害</title>
         <description><![CDATA[<h4>はじめに</h4>

　身体には何の異常もないはずなのに、街中に出かけたとき、ショッピングセンターやバスの中などで、突然に胸が苦しくなったり、動悸がしたり、めまいがしたりして、このまま死んでしまうのではないかと思うような恐ろしい不安に苦しむ人がいます。パニック障害と呼ばれる病気を持った人です。しかし周囲からは、性格が弱いと思われたり、おおげさだと誤解されたりして、適切な対応がされないまま、症状がだんだん強くなったり、不安恐怖のために家から一歩も出られなくなったりすることがあります。

　どう対応したらいいのか？どういう病気なのか？この病気について理解が深まることで社会的生活を少しでも安心して過ごしていけるようになっていただければと思います。

<h4>パニック障害とは・・・病気です</h4>

　パニック障害は病気です。それも、早めに治療すればよくなる病気です。 
　パニック発作と呼ばれる反復性の重篤な不安発作があり、その発作が起こるのではないかという不安（予期不安）から、人ごみを避けたり、バスや電車、美容院などすぐに逃げ出せない状況を避けたりするようになります。広場恐怖や抑うつ状態に発展することもあり、社会的な生活が阻害されます。そのため早期に治療することが必要です。

　一生の間に1～3％の人がパニック障害になるとみられています。

<h4>症状は・・・</h4>

パニック発作
　予知できない、自分ではどうしようもない不安発作です。
　パニック発作は、反復して起こってきます。
　パニック発作自体は他の精神疾患でも起こってきます。パニック障害はこの発作が繰り返され、発作に対する不安や回避行動などを伴ってくる病気です。 
　パニック発作は次のような症状があります。
・動悸、心悸亢進　・多汗、冷汗
・身ぶるい、振戦　・呼吸困難
・窒息感　・胸痛（前胸部痛が多い）
・嘔気　・めまい、ふらつき
・離人感、非現実感（自分が自分でないような感じ）
・気が変になってしまいそうな恐怖
・死への恐怖　・しびれ感　・紅潮、冷感

広場恐怖
　広場恐怖と言っても、単に広い場所に出るのが恐いわけではありません。以下のような状態が起こってきます。

・パニック発作が起きた時にすぐに逃げることが困難な場所を避けたり、すぐに助けを求めることができない場所や状況を避けたりします。
・過去にパニック発作を起こしたことのある場　所や状況を避けるようになりますが、そこから逃れられないときには、強い苦痛を感じることになります。

　パニック発作を経験したあとは、発作のないときでも、「またパニック発作が起きるのではないか」という予期不安が生じ、その不安を起こす状況を回避する行動の結果として「広場恐怖」が生じると考えられています。

<h4>原因は・・・特定されていません</h4>

　脳内の神経伝達物質のバランスが悪くなって起こっていることが主たる原因と考えられています。そのため、脳内の神経伝達物質のバランスを調整する薬物治療がよく効きます。

　家族内発症も多く、ある種の遺伝性が考えられています。
　ストレスなど環境因子による影響も考えられています。

<h4>経過は・・・</h4>

　慢性の経過をとりますが、症状の消長があったり、しばらく間をおいて出現したりといった経過をとることもあります。 
　最初は、パニック発作に対して何か身体の病気ではないかと病院を受診しても検査で異常が出ないため病院を転々とすることもあります。パニック発作が起こることを恐れて、人のなかへ出て行くことを避けたりするようになります。そのため家から出られなくなり、ひきこもりになったり、抑うつ状態に陥ったりすることもあります。

　パニック障害とうつ病の合併の問題もあり、また時には自殺することもあります。専門家による適切な治療がより重要になります。

<h4>治療は・・・</h4>

　パニック障害の治療は、薬物療法によってパニック発作をコントロールし、症状が発展しないように抑えるとともに、反復する発作によって失われた社会生活機能を回復するための心理療法を行います。

1）薬物療法
　SSRI（選択的セロトニン再取り込み阻害薬）
　三環系抗うつ薬
　ベンゾジアゼピン系薬物（抗不安薬）

2）心理療法・精神療法
認知療法
身についた身体感覚の誤った解釈を修正し、正確に認知できるようにしていく治療法です。
行動療法
a）弛緩訓練法（自律訓練法、バイ オフィードバック法など）
b）暴露療法　段階的に、不安を感じる場所を体験させ、発作が起こっても大丈夫であるという体験を学習することにより回避行動を改善していく治療法です。

■その他の不安障害
全般性不安障害
　全般的、持続的に、状況に限定されない不安があるものを言います。
強迫性障害
　強迫思考（こうでなければいけない）、強迫行為（こうしなくてはいけない）というとらわれが強く社会生活が困難になったりします。

<h4>終わりに・・</h4>

　パニック障害は、治療によって改善する病気です。しかし回復には長い期間を要することもあります。そのため周囲の理解が得られず孤立することがよくあります。強い不安に苦しんでいる人にとって、あたたかく見守り理解してくれる人がいることは大きな支えとなります。
　叱咤激励ではなく、その人のこころのそばにいることを心掛けてあげてください。周囲が安心感を与え、ともに不安を受けとめていくことが大切です。ゆっくり、あせらずに治療できるようにしていきましょう。
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         <link>http://www.saitouclinic.com/2006/10/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">bパニック障害</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 02:22:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うつ病症</title>
         <description><![CDATA[<h4>はじめに</h4>

　「うつ」という言葉は、日常語としてもよく使われています。普通は、単に気分が落ち込んでいることをいいますが、病気になると、思考や感情、意欲や行動、さらには身体面にまで症状があらわれてきます。「うつ」は、決して気持ちや性格の弱さで起こってきているものではないのです。

　しかし、最初は体の不調や、ちょっとした気分の落ち込みにしか見えないことも多く、周囲の人もの本人が抱えている本当の心の苦しみに気づきにくいことがあります。そのため、安易に対応し、症状を長引かせたり、かえって悪化させることもあります。

　最近、環境や生活スタイルの変化によって、うつ症状で苦しむ人が増えているようです。平穏に生きていくこと自体が困難な時代なのかもしれません。本人や家族だけでなくみんなが安心して暮らしていくためにも、うつ状態やうつ病について正しく理解することが大切です。

<h4>「うつ」 とは・・・単なる気分の落ち込みとは違います</h4>

　自分だけの努力では、どうにもならない病気の状態です。

■脳の機能障害として起こってくるうつ病や、そううつ病、ストレスや環境要因によって起こされるうつ状態などがあります。その他、甲状腺など身体的な要因によって起こってくるものもあります。 
■国際的な調査では、世界人口の3～5％が「うつ」にかかっているといわれています。誰にでも起こりうる病気と言えるでしょう。

<h4>原因は・・・特定されていません</h4>

■いくつかの要因が関係して起こってきます。 
■病気の状態であって、やる気のなさで起こってきているものではありません。 
■遺伝や、性格だけで起こってきているものでもありません。

　まじめで責任感の強い、几帳面、仕事熱心な人がうつ病になりやすいともいわれています。そんな人が、ストレスの多い環境や急な生活環境の変化などに出会ったとき、うまく対応できず、病気の状態になるとも考えられています。

　うつ病の時は、脳内の神経伝達物質が正常に働かなくなって、病気の状態を引き起こしていると考えられています。

<h4>症状は・・・さまざまな形態で現れます</h4>

<strong>睡眠障害</strong> 
● 寝つけない、何度も目が覚める、熟睡できない、朝早く目が覚める 
● 夢ばかりみる、疲れているのに目がさえている 
<strong>身体症状</strong> 
● 体がだるい(倦怠感)、頭が働かない、仕事に身が入らない 
● 食欲低下、体重減少、便秘、口渇 
● 頭痛、頭重感、肩こり、体の痛み、性欲減退 
<strong>気分、感情の障害</strong> 
● 気分が憂うつ、さびしい、悲しい 
● 不安でたまらない、どうにかしたいと焦ってばかりいる 
<strong>意欲の障害</strong> 
● 意欲がなくなる、物事におっくうになる、興味、関心がなくなる、喜びを感じなくなる  
<strong>思考・判断力の障害</strong> 
● 考えが進まない、悲観的になる、判断や決断ができない 
● 自分を責める、自分がだめな人間に思える  
<strong>行動の障害</strong> 
● 行動範囲が狭くなる、動作が鈍くなる、身の回りのことができなくなる 
● 自殺企図

　自分を現実的にとらえにくくなり、価値のない人間、何もできないダメ人間、生きていても仕方ない人間としか見えなくなります。そんな状態が自殺につながります。充分注意して自殺を予防することが、何よりも大切です。

<h4>経過は・・・必ず良くなる病気です</h4>

<strong>治療は、薬物療法が基本となります。</strong> 
● 主に抗うつ薬や抗不安薬を使います。  
● 薬の効果が表れるまでは、数週間かかることがあります。 
<strong>治療法や組み合わせも必要です。 </strong>
● 精神療法、認知療法、カウンセリングなどの治療法があります。 
● 生活環境、ものの考え方、行動様式など、もっと気楽に、柔軟に捉えられる様にすることが大切です。 
<strong>回復には波がありますが、必ず良くなります。</strong> 
● 良くなったり、悪くなったりを繰り返して回復していきます。 
● ゆっくりと、焦らずにペースを取り戻していくことが大切です。 
● 症状や回復具合にあわせて、薬を組み合わせていきます。副作用に心配など、わからないことは主治医によく相談しましょう。 
<strong>休養をとることも大切な治療のひとつです。</strong> 
● 心身両面での休養が必要です。  
● 良くなったようでも、焦ったり張り切りすぎて悪化させないよう充分な休養期間が大切です。 
● ライフスタイル(生活様式)を変えることも時には有効です。 

<h4>周囲の対応は・・・病気としての理解が必要です</h4>

<strong>気長に回復を待つことが必要です。</strong> 
● 焦りや不安があるので、励ましたり、叱ったりする事が本人の負担を重くしがちです。 
● 「がんばらなければ」と思っても、それができないことに苦しんでいるのです。不用意に励まさず、本人の苦しみを理解してあげましょう。 
● 思考がまとまらないときです。仕事や生活における大切なことの決断や判断は、先送りさせてください。  
● 本人の気力だけでは治らないことを理解し、治療を勧めることが必要です。 
<strong>自殺の予防が最も重要です。</strong> 
● 「死にたい」という言葉が出たら、冗談に聞こえても、笑顔を見せていても、決して軽く考えず治療を勧めて下さい。絶対自殺をしない約束を本人と交すことも必要です。この約束が自殺の大きな歯止めとなります。  

　回復してくると、本人も周囲も安心してほっとしがちですが、油断は禁物です。この時期は早く元に戻ろうと焦ったり、つい無理をしてしまうことが多いのです。その結果、無理がたたって、症状が悪化したり、自殺を引き起こしたりします。あくまでも、じっくり、ゆっくり療養する事を心がけ、主治医と連絡を取り合って、注意深く見守ることが必要です。 
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         <link>http://www.saitouclinic.com/2006/10/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">aうつ病症</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 02:21:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>診療のご案内</title>
         <description><![CDATA[　当クリニックでは、患者さんの症状に応じて様々な治療方法を用いて診療に当たります。主となるカウンセリングと薬物療法についてご説明させて頂きます。

<h5>精神療法（カウンセリング）</h5>

　精神療法とは、治療者と患者の相互交流を通した心理的メカニズムによって患者に何らかの変化をもたらす方法です。心理的な問題は、個人の内外の環境に対する適応の失敗にもとづくものや、対人関係上の葛藤に由来するものですので、その解決を図る精神療法にも様々な方法があります。当クリニックでは、言語的・非言語的コミュニケーションを通して心理的なはたらきかけ合いを行い、来談者の行動や考え方の変容が起こって、問題が解決するよう試みる方法です。おもな目的は、心理的な問題や悩み、症状などが軽減し、さらに来談者が自ら成長することによって行動や考え方を変え、問題や悩みを解決できるカを獲得することを目指します。
　たとえば、患者さんの症状（訴え）や、症状が出るきっかけとなった出来事・・・などの話を聞きながら問題点を見つけていきます。そしてこうした問題点の具体的な対処方を考えたり、考え方を見直したりする事で精神的な苦痛を軽くします。
　また、過去の憎しみや心の葛藤など、今まで自分の中に秘めていた事を医師や看護師に打ち明け、語る事によって自分の中に閉ざしていた感情を解放させます。また、話すことにより、今までは意識していなかった（見えていなかった）自分を発見する事もあります。

<h5>薬物療法</h5>

　様々な症状を軽減・緩和する目的で薬が用いられることがあります。抗不安薬、睡眠導入剤、抗うつ薬、抗精神病薬などはいずれも、脳にある神経伝達物質に働きかけ、乱れたバランスを調整します。このことによって精神的にもリラックスし、気持ちにゆとりができます。その結果、ストレスの原因やその対処の仕方についてもより客観的に考え、対人関係を改善したり、ストレスを和らげることができるようになります。


<hr />
　下記に主となる症状の一例ですが記載させて頂きます。参考にして頂ければ幸いです。
　決してご自身ひとりでは悩まずに一度当クリニックにご相談ください。


　⇒　<a href="./aa/">統合失調症（精神分裂病）</a>
　⇒　<a href="./a_1/">うつ病症</a>
　⇒　<a href="./b_1/">パニック障害</a>
　⇒　<a href="./d/">社会不安障害・全般性不安障害</a>
]]></description>
         <link>http://www.saitouclinic.com/2006/10/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30mental</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 02:21:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初めて診療を受ける方へ</title>
         <description><![CDATA[初診の場合、診察前の問診を含め、若干のお時間を頂くこととなります。<img alt="image22.gif" src="http://www.saitouclinic.com/img/image22.gif" width="130" height="128" align="right" />
予めお時間の余裕を持ってご来院ください。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="yajirushi01.gif" src="http://www.saitouclinic.com/img/yajirushi01.gif" width="38" height="14"  />

診療が円滑に進む為にも、事前に診察時間のご予約をお願い致します。
ご予約は、お電話もしくは予約フォームよりお願い致します。
　■ご予約電話番号　：　048-640-4567
　■「ご予約フォーム」 (只今準備中です。)

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="yajirushi01.gif" src="http://www.saitouclinic.com/img/yajirushi01.gif" width="38" height="14"  />

　当医院では、健康保険が適応される症状については、保険診療を行っております。
初めてのご来院の際には、保険証をお持ち下さいます様お願い致します。
　また、初回ご来院の際には、現在の症状やお客様のお身体の健康状態等を判断する為に、簡単なアンケートにご記入頂きますので、ご協力の程宜しくお願い致します。


※下記より問診表をダウンロードして、記入後にご来院されると、より診察までの時間を短縮出来ますので、ご利用ください。

　　　<a target="_blank" href="http://www.saitouclinic.com/img/sds.pdf">『アンケート用紙』のダウンロードは、こちらから</a>


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="yajirushi01.gif" src="http://www.saitouclinic.com/img/yajirushi01.gif" width="38" height="14"  />

既に他の医療機関に通院されたことのある方は、なるべく紹介状をご持参下さい。
もしくは、これまで服用されたお薬のお名前など分かるものをご持参ください。
また、症状に関するご相談には、30分5,000円の費用がかかります。
 
]]></description>
         <link>http://www.saitouclinic.com/2006/10/post_5.html</link>
         <guid>http://www.saitouclinic.com/2006/10/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09first</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 02:21:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>法人運営経営理念・目標</title>
         <description><![CDATA[　私は理事長の齋藤浩記（さいとう　こうき）と申します。
　平成18年11月には個人で大宮さいとうクリニックを開設し、平成19年5月には医療法人社団平成会の経営を引き継いで川湯温泉病院の運営もしておりましたが、本年平成20年1月には厚生労働省より広域医療法人の認可を受け、新たに広域医療法人社団平成会として両医療機関を経営・運営する事となりました。両医療機関それぞれにおいて差異がありますが、今後の目標も含めた法人全体としての理念を簡略に示すと次のようになります。
（１）医療・福祉の使命の核である心身の健康・安楽を一人でも多くの人にもたらす事を目的として、地域社会と
　　 一体となった医療・福祉を提供しながら医療福祉産業複合体的事業を展開し、やがては国全体のモデル
　　 ケースとなって医療・福祉業界をリードできる形を創ることを目指す
（２）（１）の実現のために、法人役員、スタッフ共々が、知識・技術だけでなく、根本的には人間性を切磋琢磨
　　 して全員が楽しみながら成長し、誠心・誠意心豊かに業務に取り組み、更には法人の内外問わずに人の
　　 『和』を構築して更にそれを広げていく
（３）（１）の実現、（２）の構築のために倫理的･科学的・法務的・財務的に健全な運営・経営をする
　現在、上記の実現のための人材も揃い始めており、様々な方面への取り組みを始めようとしているところですので、賛同して下さる皆様と共に歩んでいければ幸いと考えています。御教示御鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

<img alt="メンタルクリニックの大宮さいとうクリニック　齋藤 浩記" src="http://www.saitouclinic.com/img/image-saitou-logo.jpg" align="right"/>
<br />


<h3>理事長　挨拶</h3>
<img alt="大宮さいとうクリニック　院 長　齋藤 浩記" src="http://www.saitouclinic.com/img/saitou00.jpg" width="188" height="153" align="right" />　院長の齋藤浩記（さいとう　こうき）と申します。


　私は、精神科は他の診療科目と違い、医学の範疇を超えた人間学社会学的側面を有する全ての科目の根底にあるべき立場と認識しています。
なぜなら、身体だけに止まらず心を診る事は、その人の全体や人生を診る事になると言っても過言ではないからです。また、その人の心は生まれ育った家庭、地域、社会に非常に影響を受けていますが、そういった背景を担う覚悟を一分でも持って診療に臨んでいきたいと考えております。


　診療スタンスを一言で表せば<strong>「共に生きる」「共に歩む」</strong>ということであり、最終目標としては<strong>「生きる＝安らぎ楽しむ」</strong>という視点から「人生を安らかに楽しく送れるようにする」という事であると考えています。それを実現するために患者様に対してどのような対応ができるのか、医療福祉の立場から一つ一つ具体化して行きたいと思っております。
]]></description>
         <link>http://www.saitouclinic.com/2006/10/post_2.html</link>
         <guid>http://www.saitouclinic.com/2006/10/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a理事長挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 02:20:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリニックのご案内</title>
         <description><![CDATA[<strong>心療内科、神経科、精神科</strong><br />
JR大宮駅徒歩1分のメンタルクリニックです。<br />
<img alt="office10.gif" src="http://www.saitouclinic.com/img/office10.jpg" width="250" height="187" />　<img alt="office11.gif" src="http://www.saitouclinic.com/img/office11.jpg" width="250" height="187" />
<br />
統合失調症（精神分裂病） 、うつ病などの気分障害やパニック障害、不安神経症、強迫神経症、摂食障害などの症状の方はお気軽にご相談下さい。<br />
<br />
<h5>クリニック概要</h5>
<br />
<table border="0" cellspacing="1" bgcolor="#E1E1E1">
	<tr>
		<td width="100" bgcolor="#FFFFFF" height="25">　名称</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" width="440" height="25">　大宮さいとうクリニック　　院長　齋藤 浩記　（<a href="../clinic/doctor/">プロフィール</a>）</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="100" bgcolor="#FFFFFF" height="25">　住所</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" width="440" height="25">　〒331-0852　埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-1-11 棚沢ビル3F</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="100" bgcolor="#FFFFFF" height="25">　電話番号</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" width="440" height="25">　TEL.048-640-4567</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="100" bgcolor="#FFFFFF" height="25">　e-mail</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" width="440" height="25">　info@saitouclinic.com</td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="100" bgcolor="#FFFFFF" height="25">　ホームページ</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" width="440" height="25">　<a href="http://www.saitouclinic.com">http://www.saitouclinic.com/</a></td>
	</tr>
	<tr>
		<td width="100" bgcolor="#FFFFFF" height="25">　最寄駅</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" width="440" height="25">　JR線　大宮駅　徒歩1分</td>
	</tr>
</table>
<br />
<h5>受付時間</h5>
<br />

<table border="0" width="540" cellspacing="1" bgcolor="#E1E1E1">
	<tr>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">月</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">火</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">水</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">木</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">金</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%"><font color="blue">土</font></td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%"><font color=#FF0000>日・祝日</font></td>
	</tr>
	<tr>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">10：00<br />
		～12：00</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">×</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">×</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">×</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">×</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">9：00<br />
		～12：00</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">×</td>
	</tr>
	<tr>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">×</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">×<br />
		</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">×</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">×</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">15：00<br />
		～18：00</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">14：00<br />
		～19：00</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="14%">×</td>
	</tr>
	<tr>
		<td bgcolor="#FFFFFF" align="left" width="98%" colspan="7">　<font color="#FF6600">※休診日　月曜（PM）・火曜・水曜・木曜・金曜（AM)・日曜・祝日</font><br />　<font color="#FF6600">※土曜日　休憩時間　（１２：００～１３：００　・　１７：００～１８：００）　</font></td>
	</tr>
</table>
<br />
<h5>アクセスマップ</h5>
<br />
<div id="map20061008091151" style="width: 530px; height: 400px"></div>
<!-- 著作権表示：削除不可 --><span style="font-size:10px;">- <a href="http://map.alamode.tv" target="_blank">Map Walker</a> + <a href="http://alamode.tv" target="_blank">alamode.tv</a> -</span><!-- 著作権表示：削除不可 -->
<div id="marker_html_20061008091151" style="display:none;">
<div style="height:50px; width:300px;">
大宮さいとうクリニック<br />
<font size="-1">〒331-0852　埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-1-11</font><br />
<font size="-1">JR大宮駅から徒歩1分のメンタルクリニック</font>
</div>
</div>
<div id="marker_link_20061008091151"> <a href="javascript:void(0)"></a><br />
</div>
<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=1&key=ABQIAAAAhPqd6HHwPvLmmHoosqmNBxQRmxwDwbKMFzIlg5toaq5vWjJ6ARTLoBgj8gPSrqQBJSsxlO90389RNQ" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[

window.onload = function init_maps() {

var g_map_20061008091151 = 
new GMap(document.getElementById("map20061008091151"));
	g_map_20061008091151.addControl(new GLargeMapControl());
g_map_20061008091151.addControl(new GMapTypeControl());

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function buildInfoHtml(no){
	return document.getElementById('marker_html_' + no).innerHTML;
}
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addGMarker(20061008091151,139.621629,35.905582);

function addGMarker(marker_no, lng, lat){
	var marker = buildGMarker(lng, lat);
	var function_value = function(){
		g_map_20061008091151.centerAtLatLng(new GPoint(lng,lat));
		marker.openInfoWindowHtml(buildInfoHtml(marker_no));
	};
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	var marker_field = document.getElementById('marker_link_'+ marker_no);
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		marker_field.onmousedown = function_value;
	}
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		marker.openInfoWindowHtml(buildInfoHtml(marker_no));
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}

//]]&gt;</script>
]]></description>
         <link>http://www.saitouclinic.com/2006/10/post_1.html</link>
         <guid>http://www.saitouclinic.com/2006/10/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10clinic</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 02:19:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
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